小粒ながら存在感のある織部の小皿。
ヘラで大胆に削った横縞のデザイン、縁は切りっぱなしのように凹凸を出した、素朴で手作り感一杯のお皿、四方に反り上げていますので、汁等こぼれにくくなっています。
又、底には三つの足がしっかりと付けてあります。
お刺身や香物、おつまみ、和菓子など使い方色々できます。
ひとつひとつ丹念に作った全て手作りの価値ある角皿です。
■サイズ:12.0cm角 重さ:約257g
■窯元/土岐市駄知/野々村浩司作
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●電子レンジ、食器洗い機使用可。
和食器は加熱後急激に冷やすと割れますので、ご注意下さい。
●ご提供の織部器は陶芸家の一つひとつ手作りですので、サイズや柄、色合い等、微妙に異なる場合がございますので予めご了承下さい。
ラッピング無料。
包装紙(リボン)・熨斗・メッセージ・カード 陶房/野々村浩司トップページをご覧下さい。
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●織部とは/千利休が確立し、さらに古田織部の茶の美学がいかんなく発揮されているのが織部です。
景光の長男、 景延によって肥前唐津から導入された新式の窯連房式登窯により、焼き物も大きく変わっていきます。
熱効率もよく規模も大きくなった新式窯により茶陶、高級食器の量産が可能になりました。
しかし、志野のように熱効率の悪い大窯で長時間焼かれて出される深みのある鉄絵、釉調は見られなくなります。
一般に織部というと銅緑釉を掛けた焼き物と思われていますが、古田織部の指導のもと、この時期、登り窯で焼かれた焼き物を総じて織部焼とよばれます。
瀬戸黒の延長線上に織部黒、鼠志野からは、窓絵をあしらった黒織部や青織部、黄瀬戸からは総織部と、当時のさまざまな技術を組み合わせて様式面上で大きな革新が行われました。
他にも、鳴海織部、赤織部、志野織部、美濃伊賀、美濃唐津なども焼かれました。
★「織部の器」千瓢の店長お勧め/角皿( ...
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