2014年2月1日土曜日

■佐藤和次作・早蕨窯 /弥七田織部草花八寸楕円皿(引出物にも喜ばれます)

爽やかなタッチで描かれた、楕円の八寸皿。
  凹凸のある表面にすすきの草花を軽快な筆さばきで描いた、明るい絵柄の25センチほどある楕円のお皿です。
和洋問わず、どんなお料理にも合いそうなデザインです。
モーニングにも最適です。
器の表面に現れている茶系の粒子の跡は、下絵の具に使用した鬼板の鉄の成分が発色したもので、土肌の暖かみを感じさせます。
(鉢の裏には佐藤先生の「さ」の刻印が彫られています。
)ちぎりによる縁周りや、表面のでこぼこ感など、手作りならではの趣きがあり、お料理も一層映えそうです。
お魚、お肉料理は勿論のこと、サラダボールにフルーツ皿など盛り皿にお使い下さい。
★ギフトや引き出物としてお勧めします。

■サイズ:口径約25.0cm×22.5
■深さ約1.8cm 重さ:約620g (お皿の縁は手作りのちぎりで凹凸があります、ご了承下さい)
■窯元:早蕨窯/岐阜県多治見市/佐藤和次作【引出物 お誕生日プレゼント お祝いの贈り物】
●弥七田織部は岐阜県可児市にあった古窯の弥七田窯で江戸時代初期に焼かれたのがはじまりです。
鉄分の混じった素地に鉄で文様を描き、色化粧土と緑色釉を少したらし掛けているのが特徴です。
使って楽しい織部を演出/佐藤和次プロフィール [土は陶工の宝、美濃は宝の山、織部の夢をかなえた山、 美濃の山の中にいて、夢を見ていたい。
] 昭和23年生まれ 志野の林孝太郎に師事、伝統的な桃山の焼物を経験し、昭和52年「早蕨窯」を開陶する。
信条は料理と酒を楽しみ、食通として知られる芸術家の「北大路魯山人」の器を、高く評価しています。
佐藤氏のこだわりは美濃ならではの土"五斗蒔土"を使い,更にこの土に可塑性があって焼締まる信楽の土をブレンドし、釉薬は織部釉と灰、長石、銅を重ね又、焼成は酸化炎の1230度で焼上し、時間をかけて誕生した陶器はどれも独特の景色を醸し出しています。
美濃陶芸協会/参事 岐阜県美術展、中日国際陶芸展、日本信工芸展、朝日陶芸展など各展に入選。
ラッピング無料。
包装紙(リボン)・熨斗・メッセージ・カード
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