2014年4月7日月曜日

白山陶器の重なりのよい22センチの和皿 錆千筋7寸和皿

実は、「有田焼」として販売されている日常使いの陶磁器には、明治末からの商慣行で、実際には長崎県の波佐見(はさみ)で焼かれたものが多いのですが、このところ、ようやく「波佐見焼」の名も、世に知られるようになってきました。
茶色の絵の具が表現する色を、陶磁器の世界では「錆(さび)」と呼びます。
白山陶器のカタログの、この錆千筋シリーズについての説明文を下記に紹介します。
「千筋彫りにしっとりとした錆染付が美しいシリーズ。
1960年代に量産していた和のスタンダードアイテムを再構成し20007年より生産を再開しました。
」森正洋先生のデザインが、いま、見直され、私たちの暮らしを確かな、また豊かなものに彩ってくれます。
盛り付け皿に便利です。
「盛りやすさ」と「持ちやすさ」と「運びやすさ」を追求してデザインしています。
また、飾っても楽しめるほど素敵です。
じょうぶで清潔な磁器製。
森正洋デザインで有名な白山陶器は、長崎県の波佐見町にあるメーカーです。
【商品仕様】直径22cm磁器製ダンボール箱入り食器洗浄機使用可能です。
清潔で丈夫な白磁のやきものは、茶渋がついたら漂白して真っ白になるので、使う頻度が高い方には嬉しいですね。
 白磁器のよさと特徴は吸水性のないことによる「清潔さ」と陶石という鉱石由来原料による「じょうぶさ」です。
波佐見焼は、天草陶石と呼ぶ国産の鉱石を原料として、多くの熟練技能者の分業により、時代とともに使う人の好みにあわせてつくられる「暮らしの器」です。
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